トモエデンキの屁の突っ張り

役に立たないことの例えで「屁の突っ張りにもならない」と言いますが、そんなブログです(笑)

「倉敷ケーブルテレビはどうなの?」の巻

問い合わせの多いケーブルテレビへの切り替えについて

 

先日もお得意様から

「ケーブルテレビへ加入しませんかと営業がひつこく勧誘しにくるんだけど、実際お得なの?」

 

当店も倉敷ケーブルテレビの代理店にはなっていますが、実際には加入されている方からの解約に伴うアンテナ工事依頼の方が多いです。

 

倉敷ケーブルテレビが始まった時代はテレビもアナログ放送でしたので、受信状態がおもわしくない地域が多数あり供調アンテナなどからの切り替えもありました。

アナログ放送時代は映像が二重三重の状態でアンテナ工事も受信の良い設置場所を探すのに大変手間がかかりましたね

 

しかし、デジタル放送になってからは受信電波もよくなりケーブルテレビの必要性が薄れてきたのは確かです

 

倉敷ケーブルについては下記のロゴをクリックしてホームページにおすすみください

https://www.kct.co.jp

 

加入のメリットは

 

●屋根のアンテナがなくなる(昨今は壁面取付けアンテナが主流)ため、台風などで倒れての被害がなくなる

●天候による視聴に影響がない

●BSアンテナが無くてもBS放送が観られる(NHK受信料は必要)

●倉敷市議会の中継や市内の学校行事(運動会など)などが専用チャンネルで観られる

●サンテレビが基本契約チャンネルに入っているので阪神ファンには喜ばれます

 

デメリットは

●月々の利用料が必要(これが利用中止の理由でもっとも多い)

●機器の不具合や架線の切断などで利用できなくなることもある

●電柱から光ケーブルの引き込み

●インターネットが必要無い方でも利用料は契約をやめない限り延々と必要

 

月々の費用はどのくらいいるの?

 

倉敷ケーブルテレビのホームページにてご確認ください

 

倉敷ケーブルテレビ加入に伴う料金案内

キャンペーンなどで加入料金や工事料金、当初の利用料金などは変わりますのでこの限りではないと思います。

 

メリットとデメリットを考慮して契約してください

 

 

先日もお得意様からのご紹介でケーブルテレビの解約に伴いアンテナ工事をさせていただきました。

 

一般家庭のケーブルテレビ敷設はこんな感じです

 

 

ONUの光終端末変換器は一階の軒下に取付けられていました。

 

屋根にあがりアンテナ取付けです。

 

当初のケーブルテレビが繋がれていた保安器はそのまま残され

 

今では光ケーブルになり保安器も必要無いみたいで、ONUで信号を変換し既存のケーブルと直接ジョイントされていますね

 

既設のアンテナケーブルは不必要な部分があっても改修はされていません

 

 

 

いつもの平面アンテナを壁に取付けて既存のアンテナケーブルは不必要な所を撤去して最短にて繋ぎ工事完了

 

見た目もスッキリしました。

 

これで月々支払っていたケーブル利用料はNHK受信料以外必要なくなりました。

 

こちらのお客様はインターネットもBS放送も必要ないみたいですので、この方がお得なんです

 

年金暮らしになると、月々の支払いを減らしたいと思われるお客様が多いのは否めませんね

 

きょうはここまで

 

 

つづく