トモエデンキの屁の突っ張り

役に立たないことの例えで「屁の突っ張りにもならない」と言いますが、そんなブログです(笑)

「YKK APワイヤレスリモコンの修理」の巻

簡単な修理ですが、メーカーは修理対応をされない案件

 

YKK AP製のガレージリモコン発信器(DYC80101)

リモコンは廃盤となり新品の入手は不可能ですが、壊れる所は限られていますので器用な方なら修理できると思われます。

以前の修理は

「YKKAP DYC80101 リモコン修理」の巻

 

 

その前にきょうは金曜日

恒例の「7つのちがいさがし」からスタート

 

上と下の絵が7カ所ちがいます。さがしてみてください

(山陽新聞 朝刊より)

解答は後ほど

 

毎日、商品の設置や工事、修理対応で忙しいため気持ちに余裕がない電気屋にはヨガでリラックスする必要があるかも

イライラしていると失敗や怪我をすることもあるし、お客様にご迷惑をかけることにもなりかねないですからね

まぁ、私はマイペースなんで大丈夫

 

かな(笑)

 

では本題に戻ります。

 

今回も遠方(東京)のお客様からお問い合わせでした。

 

当店より技量のある電気店は山ほどありますし、まして東京なら・・・

そんなわけで当初はこんなアドバイスを探しいただいたんです。

「お近くの電気店で当店のブログを引き合いに出して修理してもらえないか尋ねてみられたらいかがですか?」

しかし、修理してもらえるところはなかったらしく当店にてお引き受けさせていただきました。

送っていただきましたので簡単な修理ですからちゃちゃっとやっちゃいます。

 

右側のスイッチは反応しています。

 

左側は反応しません

 

分解するにはラベルに隠されたネジを外す必要があり、赤丸の部分に切れ込みを入れてネジを外します。

赤丸の部分はラベルを指で押さえてみるとへこみますのでわかりますね

 

 

これが不良のタクトスイッチです。

 

今は正常な右側のスイッチも念の為に交換しときます。

 

組戻したあとはラベルにアルミテープで封印

 

軽く押すだけで点灯します。

あとはお返しして現地にて確認していただきましょう

 

では「7つのちがいさがし」解答です。

 

秒殺!

 

きょうはここまで

 

つづく