本日は、フィルター自動掃除機能付きエアコンでの修理依頼が二件重なり
一件は、私が7年前に取付たパナソニックのエアコン(CS-EX402C2)でしたが、
停止後にスタートするフィルター自動掃除
“ガッ、ガッ、ガッ、ガッ・・・”
歯車が空回りしてメカが動きません
リビングキッチンで使用されているためか、埃も油を含んでいる感じです。
やはり、キッチンに近い場所にはフィルター自動掃除機種は向かないのかな

(画像はお借りしました)
エアーフィルター枠(オートクリーナー)の交換になります。
交換ついでにクリーニングもすることになり、少しお時間をいただくことに
それまではフィルター自動掃除機能を停止させていただきます。
フィルター自動掃除を停止させるには、リモコンのメニューボタンを数回押せば
「自動掃除」の有り無しの画面から、無しを選び予約ボタンで決定
これで停止後の「ガッ、ガッ、ガッ」はひとまずなくなりますね
もう一件のお客様宅でも、フィルター自動掃除メカが付いたパナソニックのエアコンでした。
こちらのエアコンは他店購入ですが、ご両親がお得意様なので当店に修理依頼がありました。
こちらは、お客様がフィルターを取り外して掃除され再びフィルターをセットしてからエラーになったようです。
前面パネルを開けて確認すると、フィルターの一部が枠から外れていましたので、枠にキッチリと入れ直して完了です。
お客様「すみませんね、こんな簡単なことでお呼びして・・・」
簡単なこと
なんですが、これを量販店やメーカーへ出張修理依頼されますと、出張費や作業費名目で修理代金が発生します。
当店でもしかり(お得意様以外)
しかし、お客様は簡単なことと思われてますので、修理費が必要だとは認識されてないみたいでした。
なので、こちらも請求し辛く・・・
お得意様のご子息と言うことで、今回はサービスさせていただきましたがね
このように「簡単なこと」でも修理は修理
これが、私達、町の電器屋がご贔屓していただいてるお得意様へのお金に変えられない価値だと思っています。
永いお付き合いでその価値がわかっていただけるよう頑張ってます。
きょうはここまで
つづく